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GM ジェネラルモーターズ破産寸前?

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シボレー、キャディラック、ハマーなどを生産している世界最大自動車メーカー ジェネラルモーターズが今年で会社設立100周年を迎えたが それを祝う余裕などこの会社にはない。
今年の1月から9月までの業績赤字がなんと$6ビリオン(約6000億円)!
不景気の中 上半期のガソリンの急騰は大型車を主軸とするこの会社を瀕死状態に陥らせた。
フォードと合併の話もあったがフォードも赤字会社、赤字+赤字=黒字になるか?
常識では 赤字+赤字=大赤字 又は 負債+負債=大負債ですよネ。
世界金融危機なので支援できる銀行はない、国に援助を求めたがブッシュ政権はNO!
来年1月20日に発足するオバマ政権が最後の頼り、それに対してオバマも前向きな姿勢を示しているが 中途半端な資金援助は後に追加資金援助をまねき、逆に国を圧迫する可能性もあるので極めて慎重に検討しなければいけない。
もしオバマにも見捨てられたら来年中にも破産する可能性が大。


オバマさん
GMを救うために国を破産させないように

レクサス あの人気車がついにフルモデルチェンジ

今回は写真なしです、なぜなら今回は未だ公開されていない車の最新情報です。

レクサスの人気SUV RX350(日本名:ハリアー)が遂に変わります。2004年から北米で発売されている現行モデル(2代目RX)は記録的な販売台数を誇る超ヒット商品、特に女性からの支持が高く『アメリカ人女性の心をつかんだ唯一の日本車』とも呼ばれている。
超人気車のフルモデルチェンジほど難しいものはない、女性の支持が高いだけにデザインは特に細心の注意が必要です、デザイン一つで超人気車を超不人気車に変えてしまうのは簡単な事 例を挙げると1990代前半から後半にかけて米国乗用車販売台数1位だった『フォード トーラス』は1990年代後半にフルモデルチェンジ 性能、燃費、安全性、馬力、装備 全てにおいて向上 超人気車の先代トーラスよりも遥かに良い新型トーラスが誕生した しかし販売台数はいっきに下落1位の座をあっけなく『トヨタ カムリ』に譲ってしまった、その理由は”デザイン”これが消費者の心を大きく動かす。

さて本題にもどりますが この新型『レクサス RX350』は2010年式として2009年の2月に発売予定です(あと5〜6ヶ月)。
外装はライト廻りを一新、スポーティーなイメージだが人気維持の為に全体のシェイプは現行モデルから大きく崩しておらず、大きく変えるに変えれないデザイナー達の苛立ちがうかがえる。
エンジンは現行と同型の3.5ℓ V6だが馬力は現行よりもパワーアップ 男性の消費者を得るのが目的の様だ、一方ボディーサイズは全長が少し伸びるものの基本的にはほぼ同サイズで女性の消費者を維持するため大きくせず女性が運転しやすいサイズを守った、内装は一変.、高級感にあふれここに現行モデルと大きく差をつけた
お披露目は今年11月のL.Aオートショウです。

さて人気が現行モデルを超えられるか?

注目!今年流行のバッグ『HARVEYS』 その素材は車の部品?

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アメリカの最新ファッション、車のシートベルトで作ったカバンです。


中国製の偽物やコピー物が多く出回っているようですが、シートベルトバッグの元祖は何といってもここアメリカのカリフォルニアにある『HARVEYS(ハービーズ))』です。


本物志向の強いアメリカではシートベルトバッグといえば『HARVEYS』と言う観念が早くも根付いているようで多くの有名ハリウッド俳優達が『HARVEYS』を愛用しています。


女性用のバッグが主ですが最近になって男性用も作り始めたので このブログを愛読せれている本物志向のおしゃれな車好きの方へお勧めです。 ちなみに私はラップトップ用を愛用していますが、パット入りの裏地を使用しているので万が一落としても安心ですし何といっても造りがしっかりして素材がシートベルトなので一生長持ちしそうです。


現在アメリカから日本向けにこの『HARVEYS』のバッグを売っているオンラインショップが一つだけあります。日本に住んでいる義理の姉がコーチのバッグなどをこのオンラインショップから購入していますが信頼のおけるサイトのようです。参考にしてみてはいかがでしょうか。


http://felicitas.ocnk.net


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今一番注目の車 次世代スーパーカー レクサスLF-A  最新情報!

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おお!新型 『フェラーリ』!! と、つい錯覚してしまうような車ですが実はこれが噂の 『レクサスLF-A』 です。 その美しさにおもわずため息がでてしまうほどです。


4年位前からコンセプトカーとしてオートショウで見かけてきましたがついに市販化決定! 最新情報では限定500台のみ! 幻の名車になりそうです。


各ディーラーに1台か2台しか入らない計算になり、それぞれのディーラーのオーナーが1台自分で買って永久保存するとしたら・・・・市場に出るのは残り僅か。その残りはおそらく有名・著名人かコレクターが買ってしまうことになると思います。


メーカー希望小売価格は$20万以下の予定と聞いてますが、少なくともその2倍以上の金額で取引されるようになると思われます。


この車を買う人のほとんどは永久保存目的かインベストメント目的なので、500台すべて売れた後でもこの車が市道を走行している姿はおそらくあまりお目にかかることはないでしょう。


販売開始の時期はまだ公表されてませんが、私の個人的予想は来年の秋ぐらいだと思います。


乗ってみたいですよねー。

アメリカにあって日本にない日本車 PART 1−【サイオンTC】

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この車見たことありますか? ここアメリカで若者層に人気の日本車でその名はサイオン(SCION)tC


日本では未発売の車で何台か並行逆輸入はされてはいるものの、日本ではまず滅多に見かけないと思います。 1989年にトヨタはアメリカ市場に於いて高級ブランド『レクサス』を設立し成功を続けていますが、21世紀に入りトヨタは新たなブランドを追加しその名を『サイオン』としました。


1980年代半ばアメリカはベイビーブームに沸き、この時のベイビーブーマー達は21世紀の幕開けと同時に運転免許を取得できる年齢になりました。 トヨタはそこに目をつけ、このベイビーブーマー達をターゲットにした若者向けの車として『サイオン』を発売したのです。


サイオンはこのtCの他にxA、xB、xDと全部で4種類あり、独自のディーラーを持たずトヨタディーラー内で販売されています。


商談の駆け引きに慣れていない若者層を考慮しサイオンの新車は値引きなし!誰が買ってもどこで買っても不公平なしの同じ値段。そのため希望小売価格は初めから低く設定されています。


サイオンのもう一つの特徴は豊富なオプションとアクセサリー。社外品も含めるとその数は数え切れないほどでカスタマイズは自由自在、自分だけのサイオンを作れます。


サイオン又はアクセサリー部品の並行輸入をお考えの方、ご相談に乗りますので気軽にご連絡下さい!
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プロフィール

Author:Kenji
札幌市出身。叔父の経営する自動車修理会社で修行後、1992年渡米。9年間のニューヨーク生活の後、カリフォルニアに生活の場を移し現在に至る。

長年トヨタのセールスをした後、メルセデスベンツのディーラーに移るがあまりの質の悪さに僅か半年で退社。現在はトヨタの高級ブランド【レクサス】に席を置く。 レクサスの質の素晴らしさを毎日実感し、高品質の日本車を日本人が胸を張ってアメリカで販売しています。

ブログに掲載されている車に関するご質問等ありましたらお気軽に下記メール宛にご連絡下さい。

kenji-y@live.com

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